LOG IN

激ヤバ中華端末everyphoneシリーズの新作登場!

by 奥田 泰光

ついに激ヤバ中華端末シリーズの新作が発表されたよ! 

ふ~ん。また買うの? 

今月分はもう買っちゃっただろ。android one X1を。

スマホを今月分とか言っちゃうとか・・・でもまあ旧ブログ時代はなかなかネタが多かったね。everyPhone。

 twitter眺めてた感じでは、ACの表に出てくるお笑いバックドアをはじめ、ENの広告が発生するマルウェアアップデート、修理しても戻ってきたものの液晶の中に埃が混入とか、買った状態で中国での工場で遊びで写したと思える写真データ。あとはそもそも修理受け付けてもらえないとか。買った方が安いとか言われてww

 流石にひどいわね・・それ。 

まあ前everyPhoneシリーズ買うなら6インチ大画面という特徴を持ったAC買うのがベターかな?お笑いバックドアも一応アップデートでふさがれたので・・・
あ。いや、そもそも購入後、アカウントの設定手順間違えると終わるというすごい仕様も残ってるし、最新版のアップデートが降ってこないという噂もあるけどねww

 ・・・ダメじゃん。で、今回はまともになったの?

どうだろ?カタログスペックでは特徴がなくなったかな?とか思わなくもない。中華端末としては2周遅れ感がある。

 まあどんどん新作が出てくる中華端末と比べるのは酷な気がするけどw

 そうだな~まずスペック表ね。
デュアルカメラじゃないBZの項目にサブカメラがあるのでいつものように結構嘘まぜてるというか、中の人が能無しぞろいなので間違えに気が付いてないとか思うけどwww

EveryPhone BZ

* OS: Android 7.1.1
* CPU: MT6750(オクタコア)
* 内蔵メモリ: 2GB
* ストレージ: 32GB
* サイズ: W77.0×D8.9×H154.0mm
* 重量: 約190g
* ディスプレイ: 5.5インチ
* ディスプレイ解像度: 1,280×720ピクセル
* メインカメラ: 800万画素
* サブカメラ: 200万画素(広角85度)
* バッテリー容量: 2,500mAh
* 4G: B1/B3/B8/B19
* 3G:B1/B6/B8
* Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n
* Bluetooth: 4.0
* 指紋認証センサー: 搭載
* カラーバリエーション: ブラック/ゴールド

着脱式バッテリ 税別16,800円

EveryPhone PR

* OS: Android 7.1.1
* CPU: MT6750(オクタコア)
* 内蔵メモリ: 3GB
* ストレージ: 64GB
* 外部ストレージ: microSD(SIMスロット排他)
* サイズ: W77.5×D8.5×H154.5mm
* 重量: 約180g
* ディスプレイ: 5.5インチ
* ディスプレイ解像度: 1,280×720ピクセル
* メインカメラ: 800万画素
* サブカメラ: 200万画素(広角85度)
* バッテリー容量: 2,500mAh
* 4G: B1/B3/B8/B19
* 3G:B1/B6/B8
* Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n
* Bluetooth: 4.0
* 指紋認証センサー: 搭載
* カラーバリエーション: ブラック/ゴールド

デュアルカメラ 税別19,800円

 ふ~ん。コトチンが今使ってるUlefone MIXと比べても確かにぱっとしないね。スペック的には。割と高いし。

 だろ?税とか技適とかのことはともかくスペックのわりに割高感あるよな~。

 じゃあオススメできない? 

いや・・どうだろ?
とりあえず今新製品のシムフリー端末買うならAQUOS sense liteだろうな。3万円前後と仮定するなら、ダブルホーム状態のEveryPhone PRとかを2万で買う必要はないと思うんだよな。まったく。
それにドコモ回線使うならドコモ版AQUOS senseを定価で買うことで毎月1500円割引手に入るし・・・ドコモロゴ刻印されるけどw

じゃあEveryPhone BZの方は?

これも発売してみないとわからんが、バッテリー脱着式とあるのでACと同様の裏ブタのカバーを外してSDカードとシムカード2枚のスロットが”独立”して存在しているようならDSDS機としてお勧めできるかもしれない。
まあこういう肝心な情報を書かないで、フロントカメラやサブカメラの情報をまともに出せない能無しさんたちがリリースした端末を買うかどうかというと・・・ねぇ?

 今回は失敗みたいね。

いやまあeveryphoneとしてはこんなもんじゃない?
そもそも端末ラインナップ増やしすぎて、旧モデルはAC以外まったく売れないという状態が問題だったわけで。その点その反省は生かしてる気がしないでもない。

というと?

 ACの問題は6インチゆえに取り回しが悪いということで、両モデルともギリギリ扱える5.5インチに抑えてきた。つまりACを5.5インチにしたうえでDSDS対応&指紋認証入れて4000円アップしたモデル・・ともいえる。BZはね。
Galaxyユーザー以外には不評だった戻るボタン逆ってのもないみたいだし。

にゃるほど。でかすぎるACのアップグレードバージョンと。だからバッテリー交換できないPRはいまいちというわけか。

 う~ん。これも一応3GBと64GBのストレージあるからね。
前モデルでPWという大容量バッテリーのモデルがあり、これもUlefoneのPowerのマイナスブランディング商品(笑)なので、買った人には評価は高かったと思う。ただ3万円は高すぎた。

 確かにね。3万あればそこそこのシムフリー買えちゃうしね。

だから大容量バッテリーをあきらめて2万円に抑えてきたんじゃないかな?
今ならZenFone 3 Maxが2万円前後。大容量が欲しけりゃそっちかってねというか、2万円ならどっち買う?という選択肢にしてきたんじゃないかと。
それに2万出せばDSDSできる端末は多いけど、DSDS目的で2枚シム入れると当然のようにSDカードが使えなくなるし。

 そっか。その点元々ストレージが64GBあれば、DSDSで使っても十分足りると。

 そういうことだと思う。ただ今どきDSDS必要かというと疑問ではあるんだけど、使ってみたい感はあるよな。

 ん~・・まとめると売れないeveryphoneシリーズの中でも、割とまともに特徴を出して売れてたACとPWのマイナーチェンジ版。ただし大画面や大容量バッテリーの特徴をなくしちゃったので、そのあたりが微妙になったということ?

 そんな感じだな。もちろん中華端末としてはしょぼくて割高だけど、技適通して日本で堂々と使えるというのも大きいかもな。もちろん激ヤバ中華端末シリーズなのは変わらんだろうから、素人にはお勧めしないというかDSDSとバッテリー交換を重視しない人はもう1万プラスしてAQUOS sense lite買った方がいいと思う。

 で、素人じゃないコトチンは買うの?来月・・・。 

う~ん。Ulefone MIXあるからなぁ。X1も。せめてこれよりカッコよかったら買ってたと思うけど。

 相変わらずダサいよね。確かに。

追記:
公式サイト更新。相変わらず注釈の内容がめちゃくちゃなので信用できるかさえわからん公式サイトだけど、画像によるとeveryphone BZはシムカード2枚とSDカード(64GBまで)が挿せる模様。逆に言えばDSDSするつもりでこのシリーズの端末を購入するつもりで手元に64GBのSDカードがあるならBZの方がオススメかも。もちろんゲームを沢山入れたいなら本体ストレージ多めのPRの方がいいだろうけど。

ちなみにMT6750はUrefoneのMT6750Tのマイナーチェンジ版(Tが高解像度対応)のハズなので、スペックが同等と考えればゲームにもそれなりに使えそうな雰囲気。もちろんセンサー類の問題はあるが、ACでゲームが重いと感じたならそれより多少軽減されてるハズ。

ネーミングどうり、BZはゲームやらない人向け、PRはゲームやる人の解釈で選んでいいかも。もちろん2万円の端末なので過度の期待は禁物だが。


奥田 泰光
OTHER SNAPS